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zoom RSS 宗治の詩

<<   作成日時 : 2017/02/05 00:05   >>

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大寒やロ−カル駅に宗治の詩      みなと

俳句界メール一行詩 2017年1月20日〆入選<(_ _)>

      安足間       百 田 宗 治 

あんたろまから こいと いう
縁側から、正面に、大雪山の雪渓が
見えると いう。
石狩の上流が あふれて、
泥やなぎの根を洗って いるのを、
見にこいと いう。
山女を 食いに こいと いう。
えさも ある。 郵便局もある。
望みなら、手ごろの住居も
建てて やると いう。
薪にも 不自由は させぬという。
埋もれに こよと いう。
死にに こよという。


  若い頃の登山の折りに寄った安足間 (あんたろま)駅に↑の詩が有りました。
  その時メモして来た詩です。
北海道上川郡愛別町字愛山にある安足間駅は、今は無人駅になりました。 

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コメント(5件)

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リアルET先生へ
気持ち玉(人''▽`)ありがとう☆
みなと
2017/02/05 11:52
2月3日「
挙頭望名月」にコメントいただき有難うございます
小草芳春
2017/02/05 13:06
小草芳春さんへ
こんばんは!
テレビ放映を見逃していました。
大変良いものを見せて頂きました<(_ _)>
有難うございました
みなと
2017/02/05 17:48
みなとさん、こんばんは!詩人・百田宗治を知りませんでしたが、、安足間岳さぞ綺麗なのでしょうね。詩もいいですね。上の詩の最後の一文にどきりとしました。一行詩おめでとうございます!!わずか3人のみなとさんトップバッター!
まどん
2017/02/06 23:08
まどんさんへ
何時も有難う
もう・・記憶が薄れましたが
縦走したのです3人で (笑)

層雲峡から上り、黒岳、
北鎮岳、比布岳、 安足間岳、
愛山渓温泉に居りて・・
木材運送のトラックに乗せて貰い
安足間まで・・
安足間駅から留萌へ帰りました。
山で泊ったのですが
テント泊でした。

どこかで春が
も、百田宗治氏の作詞です。

この詩に出会えたのは、
みなとの人生最大級の
ハレの日でした

みなと
2017/02/06 23:51

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