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<<   作成日時 : 2017/11/12 17:18   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 21 / トラックバック 0 / コメント 10

爺唄ふ忍路高島かじか汁            みなと
じじうたうおしょろたかしまかじかじる

忍路高島は、江差追分の歌詞にいれる地域もある様で地名です(*'▽')



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            江差追分会館の山車です。





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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
 「江差追分の歌詞に入れる地方も有る」というのが妥当かと。
数多い、江差追分の中には「忍路高島」が入らないほうが多いからです。
「爺唄う」も、省略すべきかと思います。
下の句に、爺でなければならない必然性が感じられないからです。
  「孫唄ふ忍路高島かじか汁」
例えば、こうしても句意が変らないからです。
 またまた隠居爺のおせっかいでした。
隠居爺
2017/11/12 19:33
ナイス・八分前に確認、有難う
小姓
2017/11/12 20:20
隠居爺さんへ
おはようございます。
6年前江差の旅をして会館で
唄を聞きました。
そう言えば無く成った祖父が唄って居たな−と
感慨深いものが有りましたが歌詞を知ったのは
この時でした。
祖父の歌は、訛のある津軽弁でしたので
意味は、理解できずに居ました。
父は、ソーラン節、冲上げ音頭の名手!?でしたが
江差追分は、歌ったことが有りませんでした。
良く解りましたよ。
忍路高島が、入らない場合も有る事
爺も孫でも成り立つ句のご指摘も
ありがとう☆ございました。
またお暇なときに教えて頂ければ嬉しいです(*'▽')
コメントありがとう☆ございました
みなと
2017/11/13 09:15
小姓さんへ
おはようございます。
わざわざお越しいただき有難う。
コメント気もち玉(人''▽`)ありがとう☆
みなと
2017/11/13 09:18
小姓さんへ
こんにちは。、越後の隠居爺です。
 江差追分は、訛りの強い言葉で唄われていますが、私のような越後人には、すんなりと理解できるのです。
 加賀100万石の身内が越後新発田藩に来た頃、津軽藩と松前藩を使って、海産物の独占を図り、漁師をタコ部屋のように、酷使して稼ぎまくって、いた時代に、「新発田五万石およびもないが、せめてなりたや殿さまに」酒田では「本間様にはおよびもないが、せめてなりたや殿さまに」などと云われた時代です。その漁師たちがストレスの解消に唄ったのが「江差追分」なのです。
前唄は、喉の調子を整える程度の歌いかたで、本唄は「かもめの なく音に ふと目をさましあれが蝦夷地の 山かいな」後唄は、この歌詞により張り詰めた心を慰める程度の文句となつてます。
だから前唄と後唄は、唄われる地方によってご当地ソングになるのでしょうね。これは、島田大次郎という人が、江差追分情緒をより高めるため越後で修得した信濃川船唄を本唄の前付けにしたのが始まりです。日本民謡佐々木基晴流家元で、江差追分等の日本民謡の大御所は越後新発田にとても深い係わりが有るので知っていることです。
 小姓様、今後ともよろしくお願いします。
 


隠居爺
2017/11/13 14:29
 ↟ みなとさん、つい、みなとさんの許可も無く小姓さんへコメントしてしまいました。 ごめんなさい。
目ざわりでしたら削除お願いします。
隠居爺
2017/11/13 14:35
隠居爺さんへ
小姓さんへのコメント読みました。
江差追分を良く知らなかったので
大変為になりました<(_ _)>

>本唄は「かもめのなく音に 
 ふと目をさましあれが蝦夷地の山かいな」

 ↑ここは、みなとも聞いた事が有ります。

 小姓さんは、忘れたころに来る方ですので
 コメント有ったことお伝えして置きますね。
 目障りのことは、無いですよ。
 どうも(人''▽`)ありがとう☆ございました。
みなと
2017/11/13 19:03
隠居爺さん、コメント関心をもって読ませていただきました。
民謡の中で江差追分は大好きです、正調で演じられる方は少ないのではないでしょうか、コメントは僕のファイルに保存しておきます、有難うございました。
小姓
2017/11/14 06:00
小姓さんへ
コメントありがとう☆ございました<(_ _)>
江差追分をもう1度良く勉強します。
また機会が有ったら江差へ
ゆきたいと思って居ます。

みなと
2017/11/14 12:43
気持ち玉(人''▽`)ありがとう☆
みなと
2017/11/14 12:45

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