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<<   作成日時 : 2017/12/02 10:30   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 7

捨てられぬ妣の野良着や野菊晴れ      みなと
すてられぬははののらぎやのぎくばれ




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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
「捨てられぬ妣の野良着や野菊晴れ」意味は判りますが、
「妣」を母と読むのでしょうか。
「妣」は亡母の意味だと思いますが、母と読ませるのは強制なんだろうか。
 小中学生に「妣」を「はは」と読ませる指導をするのでしょうか。
俳句的にというよりも、わざわざ難しい言葉を選んで使うというのは、自分はこれほど俳句の達人なんだと思わせたいのかと、余計な心配をしてしまいます。
 みなとさんの、感性を生かした、誰にでも解り易い言葉での作句を期待しています。
 ごめんね。
隠居爺
2017/12/02 17:58
私は漢字制限には反対だ。
表音論者でなく表意論者だからだ。
最短誌の俳句の言葉がその狭い枠の中で強い力を発揮するには、名詞の力を借りなければならぬ、読むや否や飛び掛ってくる漢字の力を借りなければならぬ。
そう考えるから、私は「ゆき」が「雪」であることを望む。山口誓子。

亡き母を表現したいのであれば母は、妣であるべきです。
小姓
2017/12/02 20:38
隠居爺さんへ
こんばんは!
前にも確かご指摘を頂いておりましたので
「妣」にルビを振りました<(_ _)>

>小中学生に「妣」を「はは」と読ませる指導をするのでしょうか。
俳句的にというよりも、わざわざ難しい言葉を選んで使うというのは、自分はこれほど俳句の達人なんだと思わせたいのかと、余計な心配をしてしまいます

余計な心配をさせて申し訳ありません(^_^;)
そのようなつもりは、全く無いのですよ。

>みなとさんの、感性を生かした、
誰にでも解り易い言葉での作句を期待しています。
ごめんね。

貴重なご意見を有難うございました(^^♪
此方こそ ごめんなさいです。
これからも勉強します。
コメントありがとうございました
みなと
2017/12/02 21:00
小姓さんへ
こんばんは!
・・・>そう考えるから、
私は「ゆき」が「雪」であることを望む。
山口誓子。

貴重な山口誓子氏の言を有難う御座いました。
本を読んで居りませんので知りませんでした。

>亡き母を表現したいのであれば母は、
 妣であるべきです。

 コメントを有難うございました。
 みなとは、これからも俳句をもっと!
 勉強します。
 コメントありがとうございました

みなと
2017/12/02 21:10
小姓さんへ
「捨てられぬ母の野良着や野菊晴れ」
これでは亡母と表現出来ていないとお考えなのでしょうか?
 母が生きているとしたら、「捨てられぬ」という表現は妥当ではないと考えるのは私だけかなぁ…・
もちろん、反対の意見も有って当然でありますが、
「ゆき」が「雪」であることを望むというのは山口誓子の意見であり、それが正しいという事ではないと思います。
 俳句は省略の文学と云われますが、私の意見としては、誰にでも、解り易い言葉で子供でも理解できる文章が一番大切だと思っている私の意見だとご理解ください。
 みなとさんは、それが出来ると思っているからのお節介でした。
隠居爺
2017/12/02 21:36
隠居爺さんへ
再度有難うございました。

>みなとさんは、それが出来ると思って
 いるからのお節介でした。

 どうも(人''▽`)ありがとう☆ございました。
 なるほどね!・・捨てられぬ母でも
 成り立つ俳句であるという事が
 言われて見て解りましたよ。

 お節介とは、思って居ませんので・・
 また、勉強しますので宜しくお願いします<(_ _)>
みなと
2017/12/02 21:50
雪女小さくピースして嗤ふ・・・小姓
Vサインに大きい、小さいはない。
詩の世界ではある。

僕の句で「嗤ふ」は、誰でも分かる「笑ふ」を使うことはしません。
読者に阿ることはしません、読者に阿れば読者を超える句はできない。
雪女には「嗤ふ」です。
幼児のVサインには「笑まふ」を使います。

板挟みになって不快な思いをなさったらごめんなさい。
ここのページにこれ以上コメントはしません。
このコメントにREはいりません。
小姓
2017/12/03 09:16

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