みなとのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 朴の花

<<   作成日時 : 2018/05/16 19:03   >>

ナイス ブログ気持玉 24 / トラックバック 0 / コメント 13

朴の花一枝抱え父帰る                  みなと



凄く昔ですが、山仕事から帰った父は朴の花の一枝を
手土産に持って来ました。花の大きさ、白の綺麗さと芳しい匂いは、今も脳裏を擽ります(*'▽')






画像

             写真は、お借りしました<(_ _)>











なん
ILLUSTRATED BY NANTEI

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 24
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた

コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
みなとさん、おはようございます!
>朴の花一枝抱え父帰る  
私も明治生まれの父を思い出しました。1906年生まれでした。
夏井先生の俳句サイト「蛍」で父の事を詠み投句しました。
みなとさんのお父様と同じ様な思い出が沢山あります。
お句に沢山の拍手を送ります。

おr場
百合かがり
2018/05/17 08:59
百合かがりさんへ
こんにちは!
お父様は、1906年生まれでしたか?
みなとの父は、1912年生まれでした(*'▽')

家の周りの塀の壊れを直して頂いたり
畑に鹿よけのネットを張って頂いたり
種物の苗を購入に連れて行って貰ったり
・・俳句も疲れて詠めない暮らしです
コメント気持ち玉(人''▽`)ありがとう☆
みなと
2018/05/17 15:25
>みなとの父は、1912年生まれでした(*'▽')

私の母が1912年生まれでした。

>・・俳句も疲れて詠めない暮らしです
みなとさん、ちょっと心配です。
(何せ私と同じように高齢やもん!(この言葉ごめんなさいね!)
大阪弁では
(^^♪ボチボチやりなはれ!です。
みなとさんの好きな物、好きな事して早く元気になって下さい。
百合かがり
2018/05/18 09:31
百合かがりさんへ
おはようございます(*'▽')
ご心配頂き有難う (笑)
雨が降って呉れたりしますから・・
ボチボチやりますね〜

明日は、文化講演を聞きに
旭川へ行きます(*'▽')
コメント気持ち玉(人''▽`)ありがとう☆
みなと
2018/05/18 09:46
朴ノ木は柔らかくて手彫り細工に使いやすい木ですね。
 花はとても優しくて、お父さんみたいなんだよね。
はぐれ雲
2018/05/19 12:55
はぐれ雲さんへ
朴歯下駄・・等ありましたね。

むかし、無骨な父が抱えて持ってきた
朴の花には吃驚でした。
その後登山やフットパスで 下から
眺める朴の花には、父の慈愛を
感じたりしました<(_ _)>
コメントありがとう

みなと
2018/05/19 21:57
こんんばんは!
今ごろは御殿場も朴の花が咲き出したか、などとふと。
御殿場より標高が5百メートル余り高い山中湖はまだのようですが、明日また確認してきます(笑。
朴の花を初めて見たときは、私もビックリしました。
大きく、真っ白で、幽玄そのものですね。
◆朴散華とは希望無し誇りあり/虚子
朴の花が散ることを、虚子は朴散華と言い表しました。
散華とは仏に供養するため花をまき散らすことで、法会では読経しながら列を作って歩き、はすの花びらにかたどった紙をまき散らすことですが、虚子の散華は朴の花が散ることそのもので、それを法会の散華に重ねたものと思います。
「誇りあり」という言葉には、朴の花が散るときのように誇りを持って往生したいものだ、という感懐が込められているように思います。
幽玄に咲いて誇りを教示して散る、このような例え方が出来る花は、朴以外にはなかなか思い当たりません。
今年も出会えれば、ぜひ一つ駄句を捻りたいとおもいます(笑。
むく
2018/05/20 22:50
追記:「教示」は「矜持」の文字化けでした。恐々。
むく
2018/05/20 22:52
むくさんへ
こんばんは!
御殿場が懐かしいのでしょうね。
山中湖の周辺は、お二人の
趣味にぴったりの良い処ですね。

朴散華とは希望無し誇りあり/虚子

朴散華は、全く知りませんでした。
詳しく本当に有難うございました。

>「誇りあり」という言葉には、朴の花が散るときのように誇りを持って往生したいものだ、という感懐が込められているように思います。
幽玄に咲いて誇りを矜持して散る、このような例え方が出来る花は、朴以外にはなかなか思い当たりません。

↑只々感心いたしました(*'▽')
頑張って次に朴を詠むときの、参考にさせて頂きます。
コメント気持ち玉ありがとう
みなと
2018/05/20 23:43
むくさんへ
了解しました<(_ _)>

>幽玄に咲いて誇りを矜持して散る、

是非、ぜひ!朴の花の俳句を
お待ちして居ます<(_ _)>

みなと
2018/05/20 23:50
気持ち玉(人''▽`)ありがとう☆
みなと
2018/05/20 23:52
自然と身近な暮らしをされてきたんですね。
素敵なことですね。
俳句にとっても。
柴原明人
2018/05/23 21:59
柴原明人 さんへ
おはようございます(*'▽')
昔から田舎暮らしでしたから
今の暮らしに不便を感じません(笑)
コメント遅く成りごめんなさいね。
気持ち玉も(人''▽`)ありがとう☆
みなと
2018/05/25 10:43

コメントする help

ニックネーム
本 文
朴の花 みなとのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる